15. 野球

野球のチームユニフォームの見積もりについて

野球チームで新しくユニフォームを作りたいとなった場合には、
まずは何をすれば良いのかわからないという方もいらっしゃいます。
今までユニフォームやTシャツを作ったことがないという方がほとんどですので、
実際に作るとなったときに何をどうすればよいのかわからないのです。
 
野球のユニフォームにオリジナルTシャツ


基本的にオリジナルのチームTシャツやユニフォームを作る場合には、
専門の業者に連絡を取って見積もりを出すところから始めます。
そのうえで、自分たちが本当に作りたいと思っているユニフォームが、
予算内で作ることができるものなのかを確かめることができます。
 
中には見積もりをするだけでお金が発生するような業者もありますが、
基本的には見積もりを取るだけであれば無料で利用することが可能です。
見積もりを出せば実際にいくらかかるのかがわかりますので、
悩んでいたことが解消されてすっきりとするのではないかと思います。
 
それでは、その見積もりはどのように行えばよいのでしょうか?
見積もりの出し方にもさまざまなパターンがありますが、
一般的にはインターネットを使って見積もり依頼を出すのではないかと思います。

野球のチームTシャツやユニフォームなど、
またはその他のタオルなどの備品なども同時に見積もることが可能です。
インターネットの専用フォームから見積もることができますし、
比較的その見積もり結果も早くわかることが多いです。
 
業者にもよりますが、基本的にはホームページに見積もりページがあるはずです。
その専用フォームで聞かれることに応えるだけですので、
誰でも簡単に見積もりを出してもらうことができるでしょう。
 
見積もりを出す前に、しっかりと決めておかなければならないことがあります。
どこの業者でも聞かれることは似ていますが、
その業者オリジナルの質問などもあるかもしれません。
 
しかし、どんな業者に見積もりを出してもらうにしても、
必ず聞かれることは決まっていますので、そこは事前にはっきりとさせておきましょう。
 
まずは、Tシャツやポロシャツなどの予定枚数です。
野球チームの人数が多いようであればそれだけ枚数が必要になりますし、
多く頼めばその分1枚当たりの単価を下げることができます。
逆に、人数の少ない野球チームであれば大量発注は必要ありません。
 
それから、デザインの大きさです。
胸にワンポイント入れるのと背中に大きくデザインを施すのとでは、
価格が大きく変わってきます。
デザインの大きさや大まかな位置などは、見積もり前に決めておきましょう。
 
また、オリジナルユニフォームの色を聞かれることも多いです。
大体のチームカラーが決まっているという場合は、
そのチームの色をユニフォームにするのが良いのではないかと思います。
当然Tシャツの色はあとから出も変更可能ですので、
決まっていない場合は適当な色を選択するのもよいでしょう。
 
肝心のデザインは、見積もりの時点ではまだ漠然としていることが多いかもしれません。
しかし、このような感じにしたいというイメージを伝えられれば、
見積もりもより正確なものになるのではないでしょうか?
当然そのデザインもあとから変更することができます。
そのため、気にせず今思っているデザインを形にしてみましょう。
 
見積もりの際に聞かれるのは大体このくらいでしょうか?
単純にユニフォームの枚数だけでは正確な金額は出せません。
決まっていない部分が多くてもかまわないので、
何となくこのようなものを作りたいという設定をしたうえで、
ホームページから見積もりに挑みましょう。